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結論からいうと、ビレッジハウスの初期費用は日割り家賃・翌月分家賃・火災保険料などが中心です。敷金・礼金・仲介手数料・更新料は原則不要ですが、初期費用が完全に0円になるわけではありません。
たとえば、家賃3万円の部屋へ15日に入居し、火災保険を1万円と仮定すると、初期費用の目安は約5万6,000円です。実際の金額は入居日、駐車場、オプション、ペット、キャンペーン、契約条件によって変わります。
希望エリアの空室と初期費用の見積りをまず問い合わせる
ビレッジハウスの初期費用はいくら?
ビレッジハウス公式サイトでは、初期費用を「1ヶ月目の日割り家賃」「2ヶ月目の家賃」「その他費用」の合計として案内しています。まずは次の費用を確認しましょう。
- 契約開始月の日割り家賃
- 翌月分の家賃
- 火災保険料
- 駐車場を借りる場合の費用
- オプション設備を選ぶ場合の費用
- ペット飼育など条件によって必要になる費用
同じ建物でも、部屋・入居日・契約条件によって見積額は変わります。ネット上の一例だけで判断せず、希望する部屋の見積りを問い合わせるのが確実です。
家賃3万円・15日入居の計算例
| 項目 | 計算例 |
|---|---|
| 当月の日割り家賃 | 16,000円 |
| 翌月分家賃 | 30,000円 |
| 火災保険料 | 10,000円 |
| 合計 | 56,000円 |
これはあくまで計算例です。火災保険は公式の物件ページで1万円から(2年間)と案内されていますが、補償内容や自己加入の有無などで変わります。日割り日数や追加費用も部屋ごとに確認してください。
原則不要と案内されている費用
- 敷金
- 礼金
- 仲介手数料
- 更新料
ただし、公式FAQには、契約内容や審査結果によって敷金を預ける場合があるという注意書きがあります。「全員が必ず0円」と断定せず、自分の見積書を確認しましょう。
入居審査や必要書類が気になる方は、ビレッジハウスの審査基準・必要書類の記事も確認してください。
初期費用が増える主なケース
駐車場を借りる
駐車場賃料は物件ごとに異なります。空き区画がない場合もあるため、部屋の空室と一緒に確認しましょう。
オプション設備を付ける
エアコン・キッチン給湯・ガスコンロ・洗面台・温水洗浄便座などのオプションは、現在1台あたり月額1,100円と案内されています。部屋の仕様によって設置できない場合があります。
ペットを飼育する
ペット可否や敷金などの条件は物件・契約内容によって異なります。飼育する動物の種類や頭数を伝え、申込み前に確認してください。
キャンペーンで安くなる場合がある
対象物件では、最大3万円の引っ越しサポートやフリーレント1ヶ月が案内されています。ただし、すべての物件・部屋に適用されるわけではありません。
キャンペーン名だけを見るのではなく、対象部屋、適用条件、初回請求額、いつ値引きされるのかを見積りで確認しましょう。
短期解約違約金にも注意
公式の物件ページでは、1年未満の解約は家賃3ヶ月分、2年未満の解約は家賃2ヶ月分の短期解約違約金が案内されています。契約によって条件が異なる可能性があるため、重要事項説明書と契約書で必ず確認してください。
初期費用だけを安くしても、短期間で退去すると総支払額が増える場合があります。転勤や住替えの可能性が高い方は、予定入居期間も含めて判断しましょう。
問い合わせ時に確認する7項目
- 希望する部屋の現在の空室状況
- 入居希望日での初期費用総額
- 火災保険の金額と加入条件
- キャンペーンの対象可否
- 駐車場・ペット・オプション設備の追加費用
- 短期解約違約金の条件
- 内見可能な日時
金額を確認したあとに内見し、室内設備と契約条件に納得してから申込みへ進めば問題ありません。内見の流れはビレッジハウスの内見予約方法で解説しています。
まとめ:まず空室と初期費用の見積りを確認しよう
ビレッジハウスは敷金・礼金・仲介手数料・更新料が原則不要ですが、日割り家賃、翌月分家賃、火災保険料などは必要です。家賃3万円・15日入居の単純な例では約5万6,000円ですが、実際の金額は部屋と契約条件によって変わります。
契約を決める必要はありません。まず希望エリアの空室と初期費用の見積りを問い合わせ、内容を確認してから内見へ進みましょう。
希望エリアの空室と初期費用の見積りをまず問い合わせる
参考:ビレッジハウス公式サイト「よくある質問」および各物件ページ。料金・キャンペーン・契約条件は変更される場合があります。申込み前に最新の見積りと契約書類をご確認ください。