ビレッジハウスに住んでみた感想|古いけど貯金できた1DK生活

ビレッジハウスに住んでみた感想|古いけど貯金できた1DK生活

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僕は以前、ビレッジハウスの1DKに住んでいました。住んでみた感想をひと言でいうと、「古さはあるけど、貯金をするにはいい物件だった」です。

外観も室内も、実際に見ると結構古い。でも収納は十分で、敷地内の駐車場も便利でした。住まいにかかるお金を抑えられた分、貯金もかなりできたんですよね。今回は、その部屋を内見したときのことも含めて書いてみます。

僕が当時住んだ一物件の話なので、設備や費用は今の募集条件と違う場合があります。

初期費用は約4万円。フリーレントも付いていた

僕が契約したときの初期費用は約4万円でした。フリーレントも付いていて、最初にかかるお金を抑えられました。

住まいの費用が抑えられると、その分を貯金に回せます。僕もかなり貯金できたので、これは住んでよかったと思うところです。

今の金額は、気になる部屋で見積もりを出してもらってください。何にいくらかかるのか知りたい方は、ビレッジハウスの初期費用の内訳も参考になると思います。

内見の感想|外観は正直、結構古く感じた

内見したビレッジハウスは住宅地の一角にありました。外観は、実際に見ると結構古く感じましたね。

ただ、建物の周りはこざっぱりしていました。庭木は手入れされていて、ゴミのポイ捨ても見当たらず、ゴミ置き場も片付いていました。古いことと、手入れされていないことは、また違うんだなという印象です。

まず1階の管理人室で条件を確認してから、部屋を見に行きました。管理人さんは常駐ではなく、巡回する形でした。

1DKの室内も古いけど、収納は十分だった

室内もやっぱり古さはありました。ただ、押入れがたくさんあって、収納は僕には十分でした。部屋にはエアコンも付いていました。

キッチンはきれいでしたが、換気扇は古いタイプ。お風呂も昔のタイプで、洗濯機はベランダ置きでした。新しさを求めるなら気になるところだと思います。

部屋の設備については、ビレッジハウスのオプション設備の記事でも紹介しています。

敷地内の駐車場は便利。エレベーターはなかった

建物は4階建てで、エレベーターはありませんでした。上の階ほど家賃が安くなると、当時は案内されました。

駐車場は敷地内にあり、これは便利でしたね。古い建物ではありましたが、収納や駐車場など、僕にとって使いやすいところもありました。

ひと通り内見して、僕はここで契約することにしました。当時はその場で契約を済ませるのではなく、申込書をメールかFAXで送る流れでした。

ネットはSoftBank Air。速度で困ることはなかった

住んでいたときはSoftBank Airを使っていました。工事は不要で、僕が使っていて速度に困ることはありませんでした。

これは僕が当時使った部屋と使い方での感想です。SoftBankの公式FAQでも、実際の速度は通信環境によって変わり、利用が集中する時間帯には低下する場合があると案内されています。今探している住所で使えるか、仕事や動画など自分の用途に合うかを別に確認してください。

ネットをどう用意するか迷っている方は、ビレッジハウスのネット回線・工事・申込先をまとめた記事も読んでみてください。

住んでみた体験を、今の部屋選びに使う確認表

僕の体験で「便利だった点」と「古さが気になった点」をまとめました。同じビレッジハウスでも、今募集している部屋が同じ条件とは限りません。内見する部屋の号室を指定して、右の項目を確認すると比較しやすくなります。

当時住んだ1DKの体験と、今の募集部屋での確認事項
僕の体験今の部屋で確認
費用
初期約4万円・フリーレント付き。
入居日での見積書・割引条件・月額総額。
管理
庭木やゴミ置き場の手入れあり。
共用部・巡回方法・修理の相談先。
室内
収納は十分。洗濯機はベランダ置き。
収納・洗濯機置き場の寸法と家電のサイズ。
階段
4階建て、エレベーターなし。
募集階までの負担・家具の搬入経路。
駐車場
敷地内で便利だった。
区画の空き・料金・車の寸法・玄関までの距離。
ネット
当時はSoftBank Airで困らなかった。
提供住所・利用用途・光工事の許可。

貯金を目的に選ぶなら、初期費用と毎月の支払いを分けて比べると考えやすいです。家賃だけでなく、駐車場・追加する設備・ネット回線など自分に必要な費用も合計し、引っ越し代や家電の買い替えも別に見込んでおきます。この記事には僕の毎月の家賃や貯金額を記載していないため、「同じだけ貯金できる」という計算例には使わないでください。

ビレッジハウス公式FAQでは、初期費用は契約条件やキャンペーンで変わり、オプション設備にも追加の月額費用があると案内されています。長く住む予定でも、転勤などで途中解約する場合の条件は見積もりと契約書で確認しておくと安心です。

空室・内見を問い合わせるときの文例

感想を読んで気になったら、希望する物件名・号室・入居時期を入れて問い合わせてみてください。まだ号室が決まっていないときは、希望する間取りや階を伝えます。

○○ビレッジの○棟○号室で、○月ごろの入居を検討しています。空室状況と内見できる日時、初期費用の内訳と毎月の支払い総額を教えてください。洗濯機置き場、エアコンなどの設備と追加料金、エレベーター、駐車場の空きと料金も確認したいです。契約前に、途中解約の費用や退去時の費用についても説明をお願いします。

内見では、募集階まで歩き、洗濯機置き場や収納を測り、駐車場から玄関までの経路を確認します。回答や見積もりを持ち帰って、自分の暮らしと予算に合うかを判断してください。予約から申し込みまでの手順は、下の案内にまとめています。

貯金したい人には、一度見てみてほしい

僕にとっては、住まいの費用を抑えて貯金できたことが大きかったです。外観や室内は古くても、収納は十分で、駐車場も便利。貯金をするにはいい物件でしたね。

もちろん、エレベーターがないことやベランダの洗濯機置き場など、好みが分かれるところもあります。「この部屋なら自分も暮らせそう」と思えるかは、実際に見てみてほしいです。

気になる物件があれば、まずは空室と内見できる日時を聞いて、費用の見積もりも出してもらうと考えやすいと思います。

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